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商品Q&A
Q1. ソルトリーフの特徴は?
Q2. どんな風にして食べられますか?
Q3. しょっぱいのですか?
Q4. 塩分量はどのくらいですか?
Q5. 青臭さなどクセはありますか?
Q6. 酸味が強いものがありますが、悪くなっているのですか?
Q7. 葉の先に赤みがあるものは、何ですか?
Q8. どのくらい日持ちしますか?保存方法は?
Q9. 栄養 どのような栄養成分を含みますか?
Q10. 生産 無農薬、有機栽培ですか?
Q11. 生産 遺伝子組み換えをしていますか?
Q12. 生産 商品の安全性は確保されていますか?
Q13. 生産 どのような栽培方法ですか?

Q1. ソルトリーフの特徴は?
最大の特徴は、「そのまま食べてほんのり塩味がする」ことです。また、葉や茎の表面の水泡に、塩分とミネラルを含みます。食べたときにプチっとはじける食感を楽しめるのも魅力の一つです。
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Q2. どんな風にして食べられますか?
生のまま、お魚料理やお肉料理の付け合せ、サラダでお召し上がりいただくのがオススメです。また、加熱調理すると、生とは違った食感が味わえます。クセがないので、和食・洋食・中華問わず、塩味と食感のアクセントを活かして、様々な料理にお使いいただけます。
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Q3. しょっぱいのですか?
ソルトリーフは、現在の測定値で塩分濃度約1%。これは、食パン1.3%(※)に近いしょっぱさです。ほんのり塩味を感じる程度です。※五訂日本食品標準成分表より
Q4. 塩分量はどのくらいですか?
ソルトリーフ1パック(70g)の食塩相当量は0.7gです。これは、和風ドレッシング小さじ2杯弱(※)とほぼ同じ塩分量になります。※五訂日本食品標準成分表より
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Q5. 青臭さなどクセはありますか?
青臭さやえぐみはありません。
Q6. 酸味が強いものがありますが、悪くなっているのですか?
酸味のもとはリンゴ酸とクエン酸です。体に悪いものではありません。リンゴ酸は、りんごなどに含まれる有機酸。クエン酸と一緒にとることによって、殺菌作用や体内の炎症を癒す効果があり、胃腸の働きを促進することで知られています。ソルトリーフは両方含むので、リンゴ酸は効果的に働きますが、酸味が気になる方は明るいところにしばらく置いてから、お召し上がりください。酸味が減少します。
Q7. 葉の先に赤みがあるものは、何ですか?
赤みの原因は、ベタレイン色素というソルトリーフが持つ天然色素です。この色素を持つ植物は、ほかにツルムラサキやサボテンがあります。味や安全性には全く問題ありません。ベタレイン色素には、最近、病気の原因となる活性酸素の過剰な働きを抑える抗酸化作用があることが注目されています。
Q8. どのくらい日持ちしますか?保存方法は?
小松菜やほうれん草などの葉野菜と比較すると、日持ちする野菜ですが、葉や茎の表面の水泡のキラキラ感や、はじける食感を楽しんでいただけるよう、できるだけ早くお召し上がりいただくことをオススメします。また、お買い上げ後は、冷蔵庫で保管してください。
Q9. 栄養 どのような栄養成分を含みますか?
メタボリックシンドロームの予防に効果的な栄養素、「ミオイノシトール」と「ピニトール」を含むと言われています。「ミオイノシトール」は肝臓の中性脂肪の増加を抑制し、「ピニトール」は血糖値を下げる働きがあると言われています。この他、ミネラルの吸収率をUPするクエン酸、血圧を正常に保つと言われているカリウム、コレステロール値を下げる効果があるとされるβ‐カロテンを含みます。
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Q10. 生産 無農薬、有機栽培ですか?
将来的には完全無農薬を目指していますが、現在はJAS有機認証で認められている農薬のみを、基本的に定植後1ヶ月以内に1〜2回、散布しています。また、使用にあたっては、農薬取締法で定められた方法を徹底しております。農薬は、通常濃度の半分に薄めたものを使用するなど、できるだけ使用量を減らす努力をしています。出荷しているソルトリーフは、農薬を散布した後に成長した若芽を摘んでいるので、直接農薬はかかっておりません。
Q11. 生産 遺伝子組み換えをしていますか?
遺伝子組み換えは一切行っていません。
Q12. 生産 商品の安全性は確保されていますか?
徹底した栽培マニュアルで、定期的に栽培を管理・チェックし、安全性を確保しています。
Q13. 生産 どのような栽培方法ですか?
全て、ハウス内での水耕栽培です。養分や塩分濃度の管理を数値で行い、品質のバラつきをできるだけ減らしています。

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